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貸事務所をはじめて探す際は

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貸事務所をはじめて探す際は、目的別に借りるのがおすすめの方法です。会社の目的によっては、高速のインターネット環境が必要だったり、デザイナーズオフィスのようなセンスの良さが好ましかったり、SOHO事業のため家賃の安さが第一条件であったりと要求する条件が違いますね。ですので目的別に物件探しを始めれば多くの種類の貸し事務所から効率よく探すことができるのです。事務所の希望を絞ったら、立地条件や運営コストなどより詳細な条件で徐々に絞り込んで行くと効率よく進められます。

事務所のレイアウトを設計する時、どんなことに注意したら良いか考えてみましょう。事務所に常駐する従業員の人数やオフィス家具の数はもちろんのこと、来客が多いか、会議スペースは何室程度確保したいのか、向後社員を増やす採用予定があるか、何年間使う計画なのかも把握しておきましょう。工事の請負業者は事務所の広さと使用人数からレイアウトの基本形を豊富に作っていますから、あなたの希望条件が決まったら一度見積依頼をするとぴったりの案がもらえるはずです。

事務所に引っ越すなら、見積り比較は念の為するのをおすすめします。事務所を借りるには、敷金・礼金や管理費などだけでなく、外観や改装に関する工事施工、回線の開設など大きな工事も生じるでしょう。ですから、どの工事業者を採用するのかにより引っ越し費用に大きな差が生じるのです。何社かの業者に対して見積りを申し込み、料金面とサービス内容を天秤にかけ、一番良い工事業者に工事の依頼を決めるのがベストでしょう。建物のオーナーによっては指定の業者があることも考えられますから、注意しましょう。

事務所を利用していて更新時期をする時の気をつける点を確認しておきましょう。そのまま引き続き利用をしたい時は、前もって自動更新なのか、更新の申請が必須なのか問い合わせておきましょう。更新時には大抵、月々の賃借料とは別に更新料や手数料の費用が生じます。 ビルオーナーによるのですが、約2ヶ月程度の賃借料の額である場合が殆どです。それと、契約更新時には次の更新までの期間の家賃の金額改定がオーナーに認められているので、賃料が変わっていないか留意しておくのが重要です。